Profile
林周禧(イム・チュヒ)

韓国ソウル生まれ。両親の仕事の関係で高校のとき来日。大学在学中にフジテレビのコーディネーターをつとめ、日韓関係の様々な仕事に携わる。現在、NHK国際放送局の韓国語アナウンサー、ナレーター。また民放ラジオの番組や講演会を通して韓国の最新情報を日本に紹介するほか、早稲田大学、NHK文化センター青山校で韓国語講師としても活動中。美容関係にも関心が高くその方面の仕事にも挑戦中。

[詳しいプロフィール]

イム・チュヒのBlog
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2008年04月04日
이언(イ・オン)&정준호(チョン・ジュノ)

お二人にお会いしたのは2月27日フォーシーズンズホテルで
開かれた「韓方・美と健康、そして韓国伝統文化の夕べ」の会場
でした。

イベントの合い間に取材させてもらったのがイ・オンさんでした。

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190センチくらいあるのでしょうか。(実際は185センチだそうです^^)
韓国の俳優さんってほとんど、いや、みんな長身ですよね。

イ・オンさんは韓国で人気だったドラマ「커피 프린스 1호점
(コーヒー・プリンス一号店)」で황민엽ファン・ミニョプを演じていた
俳優です。
彼はこのドラマがきっかけになってブレイクしました。

「なんて礼儀正しい好青年なんだろ~」とビックリしました。
それまでは「少しチャラチャラした」勝手なイメージを持っていたのですが、、、
インタビューの時、ものすご~く真面目に話してくれる姿をみて、
勝手なイメージをもってはいけないのだと大反省しました(^^;)

モデル、ラジオDJ、クラブDJ、歌手、俳優など、幅広く活躍しているイ・オンさんはこれからも様々なものに挑戦したみたいと…
おっしゃっていましたね。

寡黙な感じさえするイ・オンさんですが、韓国のラジオで有名な
お笑いの女性と番組のDJをやっているんです。
いったいどんな感じの番組なのかな~と気になるところです。
今度、是非聞いてみたいです!!!(^^)

一緒に話しているとなんだか「背筋までピン!」となるような気が
するくらい、気持ちの良い、程よい緊張感さえも感じてしまうくらいの空気感を作り出す方でしたね。
そういう彼の、これからの活躍に期待しま~す!

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チョン・ジュノさんは…
イベントが全て終わった後、夜の10時をかなり回った頃、やっと取材させていただくことができ、ホッとしました。
時間がなかったのにもかかわらず、チョン・ジュノさんはすご~く
気持ちよく対応してくれました。
彼も185センチくらいはありましたね。
テレビの画面ではそんなに大きく見えなかったのに、、、
いただいたのはコメント程度でしたが、とてもさわやかな印象を
残してもらえました!

わあ、カッコイイ方でしたよ!びっくりしました!

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一日の締めくくりの取材でしたが、粘った甲斐があったな~(^^)

2008年03月04日
JONTE (施 鐘泰)

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去年の10月頃ジョンテさんに会いました。
まだデビューしたばかりでした。

取材が決まってから初めて歌声を聞いたのですが、ちょっとした
衝撃を受けました!
言葉は日本語なのに歌に沁みている心は日本人じゃなかったのです。
じゃあ、何人なの?と思われるかも知れませんが、私はやはり
ジョンテさんは「100%韓国人!」と言いたい!!!^^

ジョンテさんは大阪育ちの在日韓国人です。

実際に会ってみると目上の人に対する態度は礼儀正しく、まっすぐ人を見て正直に接しようとする感じはやはり韓国人のものでした^^

色々なお話をしました。
彼の歌に対する思いやアイデンティティーなどなど。

韓国の歌も大好きだという彼とK-POPの話で盛り上がりましたね。
フェーバリットとしてBrown Eyes や김범수 金ボムス、나얼 ナオルを上げてくれました。彼が上げたアーティストたちは私も大好きで、
彼の目指す音楽がすご~くよく分かったような気がしました。

そして「ジョンテ」という本名でデビューできたことがむちゃくちゃ
嬉しいと言っていましたね!

グーッと伝わってくる力強さ、心にしみる切ない彼の歌声が
私は大好きです!

明日、ニューシングル ´道の先~and you~´がリリースされます。
詳しくはジョンテさんのホームページを見てくださいね!

2007年12月04日
신승훈 (シン・スンフン)

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11月のはじめ頃、韓国のバラードの皇帝シン・スンフンさんに会いました。
2年ぶりの再会(?)だったと思います(再会だなんて勝手なことを言ってしまいました!ごめんなさ~い!)青山にあるエイベックスにお邪魔したのですが、その日も朝からインタビュー三昧だったようで、少しお疲れ気味でした。でも最後まで丁寧にインタビューに対応しているシン・スンフンさんを見て、さすがプロだな~と感心してしまいましたね(^^)

2年前と何も変わりなく、相変わらず気さくな方でしたね。

明日12月5日に発売されるスペシャルアルバム「~愛という贈り物~」を作った時の熱い思いなどを話されましたが、ジワジワとその思いが伝わってきて感動した次第です!

私はその昔(?)からシン・スンフンさんの歌が好きで、今でも車の中で聞いているのですが、励まされるというのはまさにこういうことなんだな~と思ってしまいます。
歌声を聞いていると癒される優しさとともに力強さが伝わってきて、なんだか「ガッツ」がわいてくるんです。

日本で初めてのクリスマス公演に向けての準備にまつわる話では、日本人スタッフの細やかさや段階を踏んだ仕事の進め方に感心していましたよ(^^)
そのクリスマス・コンサートが12月20日(木曜日)横浜アリーナで開かれます。
是非K-POPバラードの真髄を味わっていただきたいですね。

詳しくはシン・スンフンJapan Official Websiteを見てください。

2007年11月12日
하리수 (ハリス)

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今年の3月のはじめ頃、テレビの収録のため来日したハリスさんに会うことが出来ました。彼女はいわゆるトランスジェンダーで、2002年韓国では初めて戸籍上女性として認められました。
韓国では2001年、歌手としてデビューし、アーティストとして、タレントとして、いま韓国はもちろん台湾やアジア各国での人気ぶりは本当に凄いですよね。

彼女に会った日は少しどんよりしていたのですが、定刻通り現れた彼女は透き通るような肌の持ち主で、一瞬にして周りがパット明るくなりましたね。背がすらっとしていて、いわゆる<몸짱 モムチャン>そのものでした。

色々なお話をしていく中、すご〜く苦労していたと伺ったのですが、そう言っているわりには本当に明るくて、何の屈託も感じなかったのです。一時間くらいお話をしましたが、彼女が男性だったなんて、まったく感じませんでした。
今年の6月結婚されたご主人(その時はまだ恋人でしたが)の話になったのですが、少し偏食気味のご主人のことをすご〜く心配していたり、と本当に普通の女の子でしたね。

ハリスさんとのインタビューの前に韓国のMBCで放送された「ドキドキする心」というドラマを観ました。
彼女の役は彼女の境遇にとても似た女性でした。
トランスジェンダーで性転換に踏み切り,ある日家族の前に戻ってきた女性の役です(ハリスさんも「私にそっくり」と語っていました)。
世間の偏見に傷つきながらも家族には自分を認めて欲しい。
主人公は決心し、ある日生まれ変わった姿で家に帰ります。
しかしやはり男の子が女の子になって目の前に現れたことに家族は戸惑いを隠せません。
そこから自分を認めてもらうためのハリスさん演じる女性の奮闘ドラマが始るんですが、どのシーンもけなげなんです、、、。

インタビューの中でハリスさんは自分のモットーを<최고가 되는 것이 아니라 최선을 다하자!>「最高になろ〜と思うのではなく、最善を尽くす」とおっしゃっていました。
ドラマを観ていたせいでしょうか、「トランスジェンダーであることで傷つき、周りの人を傷つけてきた。でも私は最善を尽くして生きていたい。」とハリスさんが言っているように聞こえました。
ちょっと悲しいけど、でも彼女の強さとけなげさを感じてジンときました。

彼女とのインタビューはアルク出版の<韓国語ジャーナル>第21号に詳しく掲載されています。

2007年07月29日
群馬ハングル愛好会の集い

7月21日(土)群馬県高崎にある<群馬ハングル愛好会>に
行ってきました。
「異文化はいい文化」というすご~くスケールの大きなタイトルが
ついたこの集まりに80名くらいの方が参加してくださいました。

一応、簡単なあらすじを書き込んだ原稿を持って行きましたが、
またいつものように好き放題、色々なお話をしてしまいました(^^;)最後は本当に素敵な花束まで頂き感動しました。
また食事会にも参加し楽しい時間を過ごすことが出来ました。
桜井さんをはじめ理事の皆さん、そして講演会にいらした皆様、
本当にありがとうございました!!

講演会にいらした方からお手紙を頂きましたので少しご紹介させていただきます。

威一郎さんからです。

、、、民族教育、夫婦別姓、韓国語の語尾の持つ意味等々、体験に基づくお話はどれもこれも釣りたての魚のように活きがよくて大変に印象深いものでした。書き取りが出来ないと聞き取りが出来ない、との指摘は、いつまで経っても韓国語が上達しない私には、とても耳の痛い話でした、、、

言語を学ぶということはただただ言葉だけを学ぶのではなく、
その国の文化や社会、人、その言葉が持つ微妙なニュアンス、、、あらゆるものを学び、肌で感じることだと思いますね。
それから私が韓国語を教える時は「書くこと」を大事にしています。日本語が土台になっている耳は韓国語の音に対して色々な錯覚を起こしがちです。だから、まずは「書くこと」からスタートして欲しいと常々思うのです。

亜維子さんからです。

、、、最初、ドラマではなく仕事のために興味が沸きました。仕事をはじめて以来韓国は大きく変わりました。 韓国ビザが無くなりワーキングホリデー協定が結ばれ、、、言葉だけではなくその国の現状も学んでいきたいです、、、時間が無くお話も出来ませんでしたが 私が持って行った韓国語ジャーナルを読んでもらえて嬉しかったです、、、

朗読の際、韓国語ジャーナルをどなたからかお借りしたのですが、亜維子さんのだったのですね!ありがとうございました!
スケジュールの関係で会場にいらした皆さん全員とお話できる時間も持てなかったのが残念でした。
こうしてお手紙をいただくと、やはり一語でも皆さんと言葉を交わす時間を持つべきだったな~と思います。

群馬県立女子大学大学院生で群馬ハングル愛好会で韓国語を
教えているイ・ユンファさんからです。

어제는 늦게 까지 힘드셨죠?                      공부하면서 가끔씩 잊어버리게 되는 한국인으로서의 책임감이나 초심을, 여러분의 얘기를 열심히 들어주시는 선생님 모습을 보고  다시 한번 생각했습니다. 소중한 시간,말씀 감사합니다. (昨日は遅くまで大変だったですね。勉強していて忘れてしまう韓国人としての責任感や初心を、、、みんなの話を一生懸命聞いていらしてる先生の姿を見てもう一度考えさせられました。貴重な時間、お話、ありがとうございました。)

ユンファさんの周りにも韓国のことを知りたい一心で一生懸命の方が多くいらっしゃると思います。
私の場合、そういう方がいらっしゃることが色々な意味で
「励み」になってきました。これからもたくさんの出会いを積み重ねていきたいと思っているんですよ!

威一郎さん、亜維子さん、ユンファさん、これからもアザアザ!!です(^^)

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2007年07月17日
横浜コリアン文化研究所主催 「声に出して読む美しい韓国語」講座

7月8日(日)横浜コリアン文化研究所主催で「声に出して読む美しい韓国語」講座をやらせていただきました。
午前のクラスと午後のクラスを3時間ずつ、韓国語ジャーナルの『声に出して読む美しい韓国語』から作品を一つ取り上げ話したり、皆さんそれぞれが持ってきた作品を読んでもらったり、私が読ませてもらったりしました。

私って結構人見知りで、ものすご~く緊張する方なので、誰かに最初会う時はいつも「ドキドキ」するのですが、まあ、この日も例外ではありませんでしたね(^^;)それでも平然を装って(?)進めていくと、積極的な皆さんのおかげもあってすぐに打ち解けることができ、楽しい時間を持つことが出来ました!、、、多分皆さんも、、、

いろいろなお話をしながらの6時間はあっという間に過ぎてしましたが、私にとってもとても有意義な時間でした。
例えば、パッチムのㄴ、ㅁ、ㅇ、母音の어と오、濃音と激音の違いはとても難しいですよね。横浜コリアン研究所に集まった皆さんも全員が「自信がもてない」「練習方法がわからない」と口々におっしゃっていました。でもこれらを身につけるのは綺麗な韓国語を話す上で避けては通れないポイント。
韓国語を教える者として、身につけるための何かいい方法はないものかと常々考えてきたのですが、その自分なりの要領(?)というか、コツ(?)のようなものを今回整理して話してみました。
すると熱心に取り組んでくれた皆さんの発音がみるみる変わったんです。これには私自身もビックリ、と同時にとても嬉しい気分になりました。(^^)

有意義な時間を持てたことに感謝!感謝!大感謝!です!!!
私も新鮮な刺激を受けて大変勉強になりました!!! 
遠くからいらっしゃった方もいて大変だったと思います。
皆さん、本当にお疲れ様でした!&ありがとうございました!

さて次の土曜日、7月21日は群馬県の高崎にある群馬ハングル愛好会で韓国語の学習や韓国のことについて話させていただく予定です。今度はどんな出会いがあるのか楽しみです。
よろしくお願いいたします!


午前のクラスと午後クラスの皆さんと、、、ハイ!김치!


2007年05月22日
ピアニスト 백건우( ペク・コヌ)

日本ではグンウー・パイクと言われていますが、本当の名前は백건우ペク・コヌと言います。日本で「パイク」と呼ばれているのは多分ローマ字で書かれている「Paik」という苗字からきているのでしょう。
1946年韓国ソウルに生まれ、15歳の時ジュリアード音楽院で学び、ニューヨークで活動した後、1982年からフランスを拠点に活動している韓国が世界に誇るピアニストです。

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生まれて初めて백건우さんのピアノに大きな衝撃を受けたのは
私が中学3年の時に見た演奏会でした。
いいな~、あんな演奏が出来るなんて、、、それからずっと憧れの存在でしたね(^^)
その백건우さんにお会いできたのは2002年でした。
NHKの招請で大阪、名古屋、東京で韓国のKBS交響楽団との共演が行われたとき、コーディネートをまかされご一緒しました。
いま考えてもあの一週間はまさに夢のような(?)至福の時間でしたね。

백건우さんの演奏は繊細で透明感に溢れています。
しっとりと心にしみ込んでくるような心地よさ、、、と思えばスケールの大きな曲ではピアノの音がどこまでも広がっていくような高揚感
たっぷりの演奏を聞かせてくれます。
そしてどちらの音もとても優しいんですよね。
どうしてこんなに優しいんだろう?ってずっと思っていましたが、
実際お会いして、その理由がちょっと分かったような気がしました。本当に大らか方だったんですよね!!!

ピアニストって結構神経質な人が多くて、練習するとき周りを人が
歩き回るのは普通考えられないのですが、백건우さんはスタッフが舞台を忙しく動き回っても余裕の表情で気持ちよく練習をなさって
いました。
そのリラックスした姿に驚き、“超”がつく凄い演奏にタメ息!

またオフ・ステージではいつも奥様を同伴されていましたが、
お二人の近くにいると백건우さんの奥様を思う優しい気持ちがとてもとても伝わってくるんです。あの演奏の優しさは人柄なんだ、、、
まじかで過ごした一週間の間、何度もそう思いましたね。

そして、目の前で聞いた(目の前と言っても舞台裏でしたが^^;)
ピアノ演奏は大感激の連続でした。
ラフマニノフのピアノ協奏曲が大好きで色々なピアニストの演奏を聞いてきましたが、백건우さんのラフマニノフは人を圧倒する迫力を持ちながら最後まであたたかさが途切れません。
というよりあたたかな気持ちが大波のように次から次に押し寄せてくる感じ。まさに打ちのめされるような演奏でした。

そして、ラフマニノフの壮大な演奏に続いて、フォーレの無言歌の
ピュアな演奏が始るわけです。
「天から聞こえてくる音色」とでも表現したくなるような、、、
気づいたら涙がこぼれていました。

直接お会いし、生の演奏を聞いてから、いままで以上に백건우さんのアルバムをよく聞くようになりましたね。
たくさん素晴らしい演奏CDがありますが、私のお勧めは下の二枚(どうしても一枚にしぼれない^^;)。

「ラフマニノフ ピアノ協奏曲全集」と「フォーレの無言歌」です。
ぜひ聞いてみてください!

   


2007年05月08日
유리상자 (ユリサンジャ)

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유리상자 の二人に会ったのは2004年の秋でした。
유리상자 とはガラス箱という意味で、男性二人組みのテュエットです。彼らの綺麗なメロディーと歌声(コーラス)は本当に素晴らしいとしか言い様がありません。その二人に会うことが出来たのは韓国語ジャーナルの取材でソウルに行った時のことでした。その時、何人かのアーティストに会うことが出来たのですが、유리상자 の二人のことはいまだに私の記憶の中に鮮明に残っていますね。
もともと유리상자 の歌は大好きでしたが、会ってお話をしてさらに好きになってしまいました。歌から感じ取れる優しさと言うか、、、「유리상자 って歌のままじゃない!」と思ったんです。二人からは芸能の世界で長くやっている人達にありがちな近寄りがたい雰囲気や変なクセは一切感じられませんでした。心が謙虚で綺麗。それこそ近所の気のいいお兄さんたちのような雰囲気の二人でした。この優しさや人の良さがそのまま歌に反映されているんだなと思い、嬉しくなりました。
数ある유리상자 のアルバムって、まるで玉手箱のようなんですよ。色々な宝がたくさん入っているって感じかな~(^^)
さて、その時のインタビューの一部をご紹介しま~す!

박승화:제가 먼저 곡을 쓰구 세준이가 이제 그후에 가사를 부쳐요. 곡을 먼저 쓸 때 제 느낌은 아 어떤 어려운 코드나 이런 거를 좀 벗어나서 정말 좀 편하게 들을 수 있는 그런 곡들을 만들어야겠다라고 생각을 해요. 좀 튀지 않는 음악 그리고 좀 언제나 좀 마음이 편안할 때 들으면 더 편해질 수 있는 그런 멜로디를 뽑으려구 많이 노력을 하죠. 그러면 또 세준이가 거기다가 그런 가사들을 잘 붙여줘요.

임:사람들이 들으면서 좀 안식을 얻을 수 있는 그런 음악 멜로디를 만드신다고 그러셨잖아요? 가사를 그럼 적으실 때두 만드실 때두 작사하실 때두

이세준:네. 가사두 같은 맥락이구요 좀 실생활에서 많이 벗어나지 않는 거였으면 좋겠어요. <신부에게>는 결혼식에서 축가루두 많이 사용할 수 있는 노래였구. 이 최근에 발표한 <사람찾기>라는 노래는 인제 한국에서 유행하구 있는 미니홈피를 통해서 옛날 친구를 찾는 그런 내용이거든요. 그러니까 우리가 살다보면서 쉽게 겪을 수 있는 얘기들을 음악속에 이렇게 녹아 녹여 놓으면 그거 음악 들으시면서 그냥 내 생활과 멀지 않은 얘기래서 더 친근하게 느껴주시는 거같드라구요

박승화:노랠 듣다가 아이구 내 얘기네. 이렇게 대중들이 듣구. 그게 뭐 웃을 수두 있는데. 그때 가장 희열을 느끼는 거같애요. 만든 사람이나 듣는 사람이나

이세준:그 <신부에게>라는 노래에서는 이렇게 후렴부분이 그대도 나도 아닌 다른 이유로 아파,,, 좀 해볼까요? “그대도 나도 아닌 다른 이유로 아파해야 했던 날 참아 준 그대 약속할게요. 더 이상의 눈물은 없을 거란 걸”


パク・スンファ:私が先に曲を作り、セジュンがその後、歌詞をつけるんです。曲を作る時の感じとしては難しいコードなどを避けて気楽に聞ける曲を作らなければと思うのです。あまり目立たない音楽、それから気持ちが楽なときに聞いてももっと楽になれるようなメロディーを作り出そうと努力しますね。するとセジュンがそれにうまく歌詞をつけてくれるんです。

林:皆が聞いて安らぎを得られる音楽、メロディーを作るのだとおっしゃいましたが、歌詞を書く時も、、、

イ・セジュン:歌詞も同じ脈絡ですね。実生活からあまりかけ離れてないようなのが良いですよね。「新婦へ」と言う曲は結婚式で歌えるお祝いの歌ですし。最近発表した「人探し」と言う歌は今、韓国で流行っているミニーホームページを使って昔の友達を探す内容なんですよ。だから私達が生活していて普通に経験する話を音楽の中に溶かしておくと、この歌を聞いた人も自分の生活にもあるような話なので親近感を覚えてくださるんですね。

パク・スンファ:歌を聞いて、え、これって私の歌じゃない?と思ってくれるんですよね。その時一番喜びを感じるのだと思います。(歌を)作った人も、聞いている人も。

イ・セジュン:「新婦へ」と言う歌では繰り返しの部分が、君でも私でもない、他の理由で苦しい、、、少しやってみましょうか?「君でも私でもないほかの理由で苦しまなければならなかった私を耐えてくれたあなたに約束します。もうこれ以上の涙はないだろうと言うことを。」

yurisangja be happyインタビューの時、歌ってくれたんです。
生まれてはじめて聞く유리상자 の生歌に感動!感激!大感激しました!本当に素敵な思い出になりました。歌ってくれたのは3rdアルバムの『be happy』に収録されている「신부에게 新婦へ」という歌です。유리상자 を代表する一曲であり、韓国の結婚式で歌われる定番ソングにもなっています(歌詞が泣かせる)。他にも心の温まる歌がたくさんありますから。是非유리상자 、聞いてみてくださいね。
さて韓国のバラードについて取材した、韓国語ジャーナルの11号には二人の素敵な話と歌が収録されています。こちらも是非手にいれて聞いてみてください。

2007年04月16日
服部祐民子ちゃん

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去年の12月に始った「紅い声と碧い声」という番組を一緒にやっている服部祐民子ちゃん
彼女とは今から10年前に知り合い、それからずっと仲良くさせてもらってます。シンガー・ソングライターとして活動している祐民子ちゃんの歌が大好きで、その昔(?)やっていたインターFMのk-popをかける番組で掟を破って彼女の歌をたまにかけていたのを今でも覚えていますね(^^)
今も「紅い声と碧い声」で彼女の歌をかけて、少しだけ歌詞も韓国語になおして読ませてもらっているのですが、歌詞を直したり曲を聞くたびに自分にはまったくない祐民子ちゃんの才能に驚くばかりです。皆さんにも是非聞いて欲しいな~と思いますね。
実はこのホームページも祐民子ちゃんに作ってもらったんですよ!

ちなみにインターFMでかけていた曲は昔の「自画像」というアルバムの「マリア」という曲でした。その曲を今聞くと、はじめてゆみこちゃんと会った頃のことや、娘のまりが小さかった頃を思い出します。(まりのことを韓国語で呼ぶ時、마리야となるでしょう。「マリア」というタイトルと同じ響きだったから聞く度に子供のことを思ってたんですよ)