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      <title>Face to Face</title>
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      <description>インタビューや出会いの記録など、イム・チュヒが「言葉を交わし」感じたことをお伝えしていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>차승원（チャ・スンウォン）</title>
         <description><![CDATA[Mnetの「アゲメントラベル」の取材でチャ・スンウォンさんにお会いしたのは去年の11月頃でした。

<img alt="%E3%83%81%E3%83%A3%C2%A8%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%EF%BC%92.JPG"  src="http://juhee-rim.com/face/images/%E3%83%81%E3%83%A3%C2%A8%E3%82%B9%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%EF%BC%92.JPG" width="350" height="262" />


もちろん、初めてお会いしたのですが、本当に気さくな方でした。
相手に変な気を使わせないと言うか、、、
芸能人としてのたてまえのマナー（？）ではなく、それが
チャ・スンウォンさんの人柄だということが言葉の端々で感じられました。
インタビューは一緒に楽しんでもらうともっともっと楽しくなります。
チャ・スウォンさんは映画もみんなと一緒に楽しみながら創っていく俳優さんのようです。
飛びぬけた容姿をお持ちでいながら、一線を引くような雰囲気を
持っていないことが一番ビックリしたところでした。

きっとみんなとワイワイ騒ぐのがお好きと想像したので
「お酒はたくさん飲まれますか？」と質問してみました。
するとこんな答えが返ってきました。

「仕事のためにわざわざお酒を飲まなくてもしっかりと仕事は出来ますよ。」

…芯が真面目でないと言えない言葉ですよね。
チャ・スウォンさんはそんな方でした。

でも、韓国の社会で男性がお酒抜きで仕事が出来るなんてありえないと思っていたのですが、、、。特に芸能の世界は、、、。
いい仕事をすればそんなことは関係ない。
そんなふうに韓国の社会も少しずつ変化しているのかもしれません

それからチャ・スンウォンさんは日本がお好きのようですね＾＾
インタビューの合間に（カメラが回っていない時ですが）「東京に家を購入しようかと考えています。」とおっしゃっていました。
ご家族ですでに数十回も日本にいらっしゃってるそうです、、、。
原宿の裏路地（裏原宿？）なんかかなり詳しく、日本通でした。
また、チャ・スウォンさんはもっぱら映画の世界で活躍していらっしゃいますが、こんなこともおっしゃっていました。

「もっとドラマに出ていれば日本のみなさんにたくさんお会い出来たはずなのに…」

私は仕事柄、色々な方にインタビューする機会が結構あるのですが、こう見えて（？）かなり人見知りをするんですよ。
だからスムーズにインタビューを進める為、また、相手も緊張されている場合が多いので、本番に入る前は必ず、「緊張をほぐす（？）
他愛のないお話」をするようにしているんです。

いつものように恒例の「他愛のない話」を始めて、チャ・スウォンさんとは1分もたたないうちに（多分、そうだと思いますが、、、大げさでしょうか＾＾）緊張が取れました。
もしかして「新記録？」だったかも、、、（＾＾）
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 22:55:41 +0900</pubDate>
         
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         <title>원기준（ウォン・ギジュン）</title>
         <description><![CDATA[Mnet Japanアゲメントラベルの第4回目ゲストはウォン・ギジュンさんでした。

<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20250.jpg"  src="http://juhee-rim.com/face/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%20250.jpg" width="350" height="262" />

インタビューのためお邪魔したのは「食客」の撮影現場でした。
その日のウォン・ギジュンさんは、午後までミュージカルに出演、
そして食客の撮影が夜の１２時ごろまで続いていて、
アゲメントラベルの取材はその後でした。
夜中の１２時をだいぶ回ったのにも関らず、ウォン・ギジュンさんは嫌な顔など一切せず、出迎えてくれました。

かなりシャープな印象でしたから、少し心配していたのですが、
言葉を交わしたとたんにそんな心配なんてどこかに飛んで行っちゃいましたね（＾＾）
顔立ちのせいで誤解されることが多いのだとご本人もおっしゃっていました。
「食客」でもキム・レオンさんのライバルで冷たい性格を演じて
いらっしゃいましたからくれぐれも皆さんも誤解なさらないよう、
よろしくお願いしますね！！！
実際は写真のようにニッコリと人懐っこい笑顔が印象的な方ですよ。

面白かったのは、普段の服のコーディネートのお話。
「自分は洋服とかもあまり気にしていないので、お店のマネキンに
着せてある洋服を丸ごと買って着ているんです。」
…いま思い出しても爆笑してしまいます（＾＾）

一方で「食客」で演じる（悪役？）ミヌを
「彼の生い立ちを考えるとそう生きるしかなかったと思います。
だから彼を演じるとき悪役を演じていると僕は考えません。」
という一言に手ごたえある役者の魂を感じました。

「食客」は<a href="http://www.mnetjapan.com/" target="_blank">Mnet Japan</a>で放送中です。
]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2008/12/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 21:12:39 +0900</pubDate>
         
      </item>
            <item>
         <title>윤태영（ユン・テヨン）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.mnetjapan.com/" target="_blank">Mnet Japan</a>アゲメントラベル第二回目のゲストは太王四神起で
野生的な演技を見せ、一躍脚光を浴びたユン・テヨンさんでした。

<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20001.jpg"  src="http://juhee-rim.com/face/images/%E7%94%BB%E5%83%8F%20001.jpg" width="350" height="262" />

ほんと～にびっくりしました！！
礼儀正しくて（もちろん、韓国の方に取材する度に思うのですが）、
ジェントルな感じ、、、
何て言えば良いのかな…。
そうです！気品があるんですよ。
だからと言って、気取っているわけじゃないんです。
すご～く腰が低く、素直さがそのままにじみ出ているのですが、
それが「品」をさらに際立たせている感じなんです。

それは彼のまわりを囲む人たちもそうでした。
ユン・テヨンさんと一緒に所属事務所の方が何人かお見えに
なったのですが、皆さん揃いに揃ってすご～く上品でしたね。

こちらの質問に気さくに答えていただいて、楽しい時間をもつことが出来ました！

お父様は有名な財界人でいらっしゃいます。
同じ道を歩むためにアメリカ留学までされたそうですが、
俳優になる夢をあきらめきれず、ある俳優のマネージャーをすることからこの道を歩まれたそうです。
バック・グラウンドさえあれば、色々なことの出来る韓国という国で、ユン・テヨンさんは夢をご自分の力だけでつかみ取ろうとされたんですよね。
精神的にものすごく健全な、そして強い方だと思いました（＾＾）




]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2008/11/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 23:20:56 +0900</pubDate>
         
      </item>
            <item>
         <title>이선균（イ・ソンギュン）</title>
         <description><![CDATA[ホームページをリニューアルしました。
が、いかがでしょうか？

今年は夏休みも取れないまま終わってしまい、悲しい思いをして
いるこの頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

１０月からMnet Japanで「アゲメントラベル」という番組が
始まり、司会をやらせていただくことになりました。
今までは声だけで自分を表現してきただけに、結構戸惑いますね
＾＾；

さて、「アゲメントラベル」の記念すべき第１回目のゲストは
イ・ソンギュンさんでした。

<img alt="lee_sungyun.jpg"  src="http://juhee-rim.com/face/images/lee_sungyun.jpg" width="350" height="262" />

韓国の俳優の方にお会いするといつも思うのですが、
案の定、イ・ソンギュンさんも大きい方でした。
テレビの画面では少し華奢な感じがしませんか？
でも、軽く１８０センチはありましたよ。

華奢な印象といいましたが、
お会いした瞬間、繊細な感じもして
気難しいのかな～と思いましたが、話すと気さくで誠実な方でした。

それともう一つ驚いたのは「彼の声」でしたね。
私も普段は声を使う仕事をしていますが、イ・ソンギュンさんの声には思わずうっとりしてしまうくらい…良かったです！（＾＾）

イ・ソンギュンさんのお話にも感動しました。

男女の恋の話…

最初、出会った時の思いを大事にしたい、とのこと…
それも出会ったときのドキドキする気持ちよりも、
相手を愛する気持ち、
相手への思いを飾らない安らかな形として維持したい、とのこと…

お話をうかがいながら、「やさしさ」だけではなく、
「幸せを大切にする心」をお持ちなんだな～と思いました。

もちろん、女性として色々なサプライズも嬉しいとは思うけれども、
私的にはそういうサプライズより、最初の思いを大事にしてもらう方がもっと嬉しいかも（＾＾）

「アゲメントラベル」を通してイ・ソンギュンさんにお会いできて
嬉しかったです。

イ・オンさんもこの番組でもう一度お会いしたかった一人でした。
本当に残念です。

]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2008/10/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 22:13:02 +0900</pubDate>
         
      </item>
            <item>
         <title>이언（イ・オン）＆정준호（チョン・ジュノ）</title>
         <description><![CDATA[お二人にお会いしたのは２月２７日フォーシーズンズホテルで
開かれた「韓方・美と健康、そして韓国伝統文化の夕べ」の会場
でした。

イベントの合い間に取材させてもらったのがイ・オンさんでした。

<a href="http://juhee-rim.com/face/images/leeon_1.JPG"><img  alt="leeon_1.JPG" src="http://juhee-rim.com/face/images/leeon_1-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

190センチくらいあるのでしょうか。（実際は185センチだそうです＾＾）
韓国の俳優さんってほとんど、いや、みんな長身ですよね。

イ・オンさんは韓国で人気だったドラマ「커피 프린스 1호점 
（コーヒー・プリンス一号店）」で황민엽ファン・ミニョプを演じていた
俳優です。
彼はこのドラマがきっかけになってブレイクしました。

「なんて礼儀正しい好青年なんだろ～」とビックリしました。
それまでは「少しチャラチャラした」勝手なイメージを持っていたのですが、、、
インタビューの時、ものすご～く真面目に話してくれる姿をみて、
勝手なイメージをもってはいけないのだと大反省しました（＾＾；）

モデル、ラジオDJ、クラブDJ、歌手、俳優など、幅広く活躍しているイ・オンさんはこれからも様々なものに挑戦したみたいと…
おっしゃっていましたね。

寡黙な感じさえするイ・オンさんですが、韓国のラジオで有名な
お笑いの女性と番組のDJをやっているんです。
いったいどんな感じの番組なのかな～と気になるところです。
今度、是非聞いてみたいです!!!（＾＾）

一緒に話しているとなんだか「背筋までピン！」となるような気が
するくらい、気持ちの良い、程よい緊張感さえも感じてしまうくらいの空気感を作り出す方でしたね。
そういう彼の、これからの活躍に期待しま～す！

<a href="http://juhee-rim.com/face/images/leeon_2.JPG"><img  alt="leeon_2.JPG" src="http://juhee-rim.com/face/images/leeon_2-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>



チョン・ジュノさんは…
イベントが全て終わった後、夜の10時をかなり回った頃、やっと取材させていただくことができ、ホッとしました。
時間がなかったのにもかかわらず、チョン・ジュノさんはすご～く
気持ちよく対応してくれました。
彼も185センチくらいはありましたね。
テレビの画面ではそんなに大きく見えなかったのに、、、
いただいたのはコメント程度でしたが、とてもさわやかな印象を
残してもらえました！

わあ、カッコイイ方でしたよ！びっくりしました！

<a href="http://juhee-rim.com/face/images/jungjunho.JPG"><img  alt="jungjunho.JPG" src="http://juhee-rim.com/face/images/jungjunho-thumb.JPG" width="350" height="262" /></a>

一日の締めくくりの取材でしたが、粘った甲斐があったな～（＾＾）



]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2008/04/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:57:59 +0900</pubDate>
         
      </item>
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         <title>JONTE　(施　鐘泰）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://juhee-rim.com/face/images/jonte.JPG"><img  alt="jonte.JPG" src="http://juhee-rim.com/face/images/jonte-thumb.JPG" width="339" height="240" /></a>

去年の10月頃ジョンテさんに会いました。
まだデビューしたばかりでした。

取材が決まってから初めて歌声を聞いたのですが、ちょっとした
衝撃を受けました！
言葉は日本語なのに歌に沁みている心は日本人じゃなかったのです。
じゃあ、何人なの？と思われるかも知れませんが、私はやはり
ジョンテさんは「１００％韓国人！」と言いたい！！！＾＾

ジョンテさんは大阪育ちの在日韓国人です。

実際に会ってみると目上の人に対する態度は礼儀正しく、まっすぐ人を見て正直に接しようとする感じはやはり韓国人のものでした＾＾

色々なお話をしました。
彼の歌に対する思いやアイデンティティーなどなど。

韓国の歌も大好きだという彼とK-POPの話で盛り上がりましたね。
フェーバリットとしてBrown Eyes や김범수 金ボムス、나얼 ナオルを上げてくれました。彼が上げたアーティストたちは私も大好きで、
彼の目指す音楽がすご～くよく分かったような気がしました。

そして「ジョンテ」という本名でデビューできたことがむちゃくちゃ
嬉しいと言っていましたね！

グーッと伝わってくる力強さ、心にしみる切ない彼の歌声が
私は大好きです！

明日、ニューシングル　´道の先～and you～´がリリースされます。
詳しくは<a href="http://jonte.jp/index.html" target="_blank">ジョンテさんのホームページ</a>を見てくださいね！]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2008/03/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 21:10:31 +0900</pubDate>
         
      </item>
            <item>
         <title>신승훈　（シン・スンフン）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://juhee-rim.com/face/images/shinsungfun.jpg"><img  alt="shinsungfun.jpg" src="http://juhee-rim.com/face/images/shinsungfun-thumb.jpg" width="360" height="270" /></a>

１１月のはじめ頃、韓国のバラードの皇帝シン・スンフンさんに会いました。
２年ぶりの再会（？）だったと思います（再会だなんて勝手なことを言ってしまいました！ごめんなさ～い！）青山にあるエイベックスにお邪魔したのですが、その日も朝からインタビュー三昧だったようで、少しお疲れ気味でした。でも最後まで丁寧にインタビューに対応しているシン・スンフンさんを見て、さすがプロだな～と感心してしまいましたね（＾＾）

２年前と何も変わりなく、相変わらず気さくな方でしたね。

明日１２月５日に発売されるスペシャルアルバム「～愛という贈り物～」を作った時の熱い思いなどを話されましたが、ジワジワとその思いが伝わってきて感動した次第です！

私はその昔（？）からシン・スンフンさんの歌が好きで、今でも車の中で聞いているのですが、励まされるというのはまさにこういうことなんだな～と思ってしまいます。
歌声を聞いていると癒される優しさとともに力強さが伝わってきて、なんだか「ガッツ」がわいてくるんです。

日本で初めてのクリスマス公演に向けての準備にまつわる話では、日本人スタッフの細やかさや段階を踏んだ仕事の進め方に感心していましたよ（＾＾）
そのクリスマス・コンサートが１２月２０日（木曜日）横浜アリーナで開かれます。
是非K-POPバラードの真髄を味わっていただきたいですね。

詳しくは<a href="http://www.shinseunghun.jp/" target="_blank">シン・スンフンJapan Official Website</a>を見てください。
]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2007/12/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 22:49:52 +0900</pubDate>
         
      </item>
            <item>
         <title>하리수 （ハリス）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="070321.jpg" src="http://juhee-rim.com/face/photo/070321.jpg" width="380" height="285" />

今年の3月のはじめ頃、テレビの収録のため来日したハリスさんに会うことが出来ました。彼女はいわゆるトランスジェンダーで、2002年韓国では初めて戸籍上女性として認められました。
韓国では2001年、歌手としてデビューし、アーティストとして、タレントとして、いま韓国はもちろん台湾やアジア各国での人気ぶりは本当に凄いですよね。

彼女に会った日は少しどんよりしていたのですが、定刻通り現れた彼女は透き通るような肌の持ち主で、一瞬にして周りがパット明るくなりましたね。背がすらっとしていて、いわゆる＜몸짱 モムチャン＞そのものでした。

色々なお話をしていく中、すご〜く苦労していたと伺ったのですが、そう言っているわりには本当に明るくて、何の屈託も感じなかったのです。一時間くらいお話をしましたが、彼女が男性だったなんて、まったく感じませんでした。
今年の6月結婚されたご主人（その時はまだ恋人でしたが）の話になったのですが、少し偏食気味のご主人のことをすご〜く心配していたり、と本当に普通の女の子でしたね。

ハリスさんとのインタビューの前に韓国のMBCで放送された「ドキドキする心」というドラマを観ました。
彼女の役は彼女の境遇にとても似た女性でした。
トランスジェンダーで性転換に踏み切り,ある日家族の前に戻ってきた女性の役です（ハリスさんも「私にそっくり」と語っていました）。
世間の偏見に傷つきながらも家族には自分を認めて欲しい。
主人公は決心し、ある日生まれ変わった姿で家に帰ります。
しかしやはり男の子が女の子になって目の前に現れたことに家族は戸惑いを隠せません。
そこから自分を認めてもらうためのハリスさん演じる女性の奮闘ドラマが始るんですが、どのシーンもけなげなんです、、、。

インタビューの中でハリスさんは自分のモットーを<최고가 되는 것이 아니라 최선을 다하자!>「最高になろ〜と思うのではなく、最善を尽くす」とおっしゃっていました。
ドラマを観ていたせいでしょうか、「トランスジェンダーであることで傷つき、周りの人を傷つけてきた。でも私は最善を尽くして生きていたい。」とハリスさんが言っているように聞こえました。
ちょっと悲しいけど、でも彼女の強さとけなげさを感じてジンときました。

彼女とのインタビューはアルク出版の<a href="http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7007088" target="_blank">＜韓国語ジャーナル＞第21号</a>に詳しく掲載されています。
]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2007/11/post_4.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 00:52:51 +0900</pubDate>
         
      </item>
            <item>
         <title>群馬ハングル愛好会の集い</title>
         <description><![CDATA[7月21日(土)群馬県高崎にある＜群馬ハングル愛好会＞に
行ってきました。
「異文化はいい文化」というすご～くスケールの大きなタイトルが
ついたこの集まりに80名くらいの方が参加してくださいました。

一応、簡単なあらすじを書き込んだ原稿を持って行きましたが、
またいつものように好き放題、色々なお話をしてしまいました（＾＾；）最後は本当に素敵な花束まで頂き感動しました。
また食事会にも参加し楽しい時間を過ごすことが出来ました。
桜井さんをはじめ理事の皆さん、そして講演会にいらした皆様、
本当にありがとうございました!!

講演会にいらした方からお手紙を頂きましたので少しご紹介させていただきます。

威一郎さんからです。

<blockquote>、、、民族教育、夫婦別姓、韓国語の語尾の持つ意味等々、体験に基づくお話はどれもこれも釣りたての魚のように活きがよくて大変に印象深いものでした。書き取りが出来ないと聞き取りが出来ない、との指摘は、いつまで経っても韓国語が上達しない私には、とても耳の痛い話でした、、、</blockquote>

言語を学ぶということはただただ言葉だけを学ぶのではなく、
その国の文化や社会、人、その言葉が持つ微妙なニュアンス、、、あらゆるものを学び、肌で感じることだと思いますね。
それから私が韓国語を教える時は「書くこと」を大事にしています。日本語が土台になっている耳は韓国語の音に対して色々な錯覚を起こしがちです。だから、まずは「書くこと」からスタートして欲しいと常々思うのです。

亜維子さんからです。

<blockquote>、、、最初、ドラマではなく仕事のために興味が沸きました。仕事をはじめて以来韓国は大きく変わりました。
韓国ビザが無くなりワーキングホリデー協定が結ばれ、、、言葉だけではなくその国の現状も学んでいきたいです、、、時間が無くお話も出来ませんでしたが
私が持って行った韓国語ジャーナルを読んでもらえて嬉しかったです、、、</blockquote>

朗読の際、韓国語ジャーナルをどなたからかお借りしたのですが、亜維子さんのだったのですね！ありがとうございました！
スケジュールの関係で会場にいらした皆さん全員とお話できる時間も持てなかったのが残念でした。
こうしてお手紙をいただくと、やはり一語でも皆さんと言葉を交わす時間を持つべきだったな～と思います。

群馬県立女子大学大学院生で群馬ハングル愛好会で韓国語を
教えているイ・ユンファさんからです。

<blockquote>어제는 늦게 까지 힘드셨죠?
 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　공부하면서 가끔씩 잊어버리게 되는 한국인으로서의 책임감이나 초심을,　여러분의 얘기를 열심히 들어주시는 선생님 모습을 보고 　다시 한번 생각했습니다.　소중한 시간,말씀 감사합니다.
（昨日は遅くまで大変だったですね。勉強していて忘れてしまう韓国人としての責任感や初心を、、、みんなの話を一生懸命聞いていらしてる先生の姿を見てもう一度考えさせられました。貴重な時間、お話、ありがとうございました。）</blockquote> 

ユンファさんの周りにも韓国のことを知りたい一心で一生懸命の方が多くいらっしゃると思います。
私の場合、そういう方がいらっしゃることが色々な意味で
「励み」になってきました。これからもたくさんの出会いを積み重ねていきたいと思っているんですよ！

威一郎さん、亜維子さん、ユンファさん、これからもアザアザ！！です（＾＾）

<img alt="gunma.jpg"  src="http://juhee-rim.com/face/images/gunma.jpg" width="336" height="252" />

]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2007/07/post_3.html</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 16:24:06 +0900</pubDate>
         
      </item>
            <item>
         <title>横浜コリアン文化研究所主催 「声に出して読む美しい韓国語」講座</title>
         <description><![CDATA[７月８日（日）横浜コリアン文化研究所主催で「声に出して読む美しい韓国語」講座をやらせていただきました。
午前のクラスと午後のクラスを３時間ずつ、韓国語ジャーナルの『声に出して読む美しい韓国語』から作品を一つ取り上げ話したり、皆さんそれぞれが持ってきた作品を読んでもらったり、私が読ませてもらったりしました。

私って結構人見知りで、ものすご～く緊張する方なので、誰かに最初会う時はいつも「ドキドキ」するのですが、まあ、この日も例外ではありませんでしたね（＾＾；）それでも平然を装って（？）進めていくと、積極的な皆さんのおかげもあってすぐに打ち解けることができ、楽しい時間を持つことが出来ました！、、、多分皆さんも、、、

いろいろなお話をしながらの６時間はあっという間に過ぎてしましたが、私にとってもとても有意義な時間でした。
例えば、パッチムのㄴ、ㅁ、ㅇ、母音の어と오、濃音と激音の違いはとても難しいですよね。横浜コリアン研究所に集まった皆さんも全員が「自信がもてない」「練習方法がわからない」と口々におっしゃっていました。でもこれらを身につけるのは綺麗な韓国語を話す上で避けては通れないポイント。
韓国語を教える者として、身につけるための何かいい方法はないものかと常々考えてきたのですが、その自分なりの要領（？）というか、コツ（？）のようなものを今回整理して話してみました。
すると熱心に取り組んでくれた皆さんの発音がみるみる変わったんです。これには私自身もビックリ、と同時にとても嬉しい気分になりました。（＾＾）

有意義な時間を持てたことに感謝!感謝！大感謝！です！！！
私も新鮮な刺激を受けて大変勉強になりました！！！　
遠くからいらっしゃった方もいて大変だったと思います。
皆さん、本当にお疲れ様でした！＆ありがとうございました！

さて次の土曜日、７月２１日は群馬県の高崎にある群馬ハングル愛好会で韓国語の学習や韓国のことについて話させていただく予定です。今度はどんな出会いがあるのか楽しみです。
よろしくお願いいたします！


午前のクラスと午後クラスの皆さんと、、、ハイ！김치!

<a href="http://juhee-rim.com/face/images/kore-bun-1.html" onclick="window.open('http://juhee-rim.com/face/images/kore-bun-1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  class='l'  src="http://juhee-rim.com/face/images/kore-bun-1-thumb.JPG" width="160" height="120" alt="" /></a><a href="http://juhee-rim.com/face/images/kore-bun-2.html" onclick="window.open('http://juhee-rim.com/face/images/kore-bun-2.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  src="http://juhee-rim.com/face/images/kore-bun-2-thumb.JPG" width="160" height="120" alt="" /></a><br clear="all" /> 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">出会い</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 00:14:58 +0900</pubDate>
         
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         <title>ピアニスト　백건우（ ペク・コヌ）</title>
         <description><![CDATA[日本ではグンウー・パイクと言われていますが、本当の名前は백건우ペク・コヌと言います。日本で「パイク」と呼ばれているのは多分ローマ字で書かれている「Paik」という苗字からきているのでしょう。
１９４６年韓国ソウルに生まれ、１５歳の時ジュリアード音楽院で学び、ニューヨークで活動した後、１９８２年からフランスを拠点に活動している韓国が世界に誇るピアニストです。

<img alt="with-park005.jpg"  src="http://juhee-rim.com/face/images/with-park005.jpg" width="380" height="260" />

生まれて初めて백건우さんのピアノに大きな衝撃を受けたのは
私が中学３年の時に見た演奏会でした。
いいな～、あんな演奏が出来るなんて、、、それからずっと憧れの存在でしたね（＾＾）
その백건우さんにお会いできたのは２００２年でした。
NHKの招請で大阪、名古屋、東京で韓国のKBS交響楽団との共演が行われたとき、コーディネートをまかされご一緒しました。
いま考えてもあの一週間はまさに夢のような（？）至福の時間でしたね。

백건우さんの演奏は繊細で透明感に溢れています。
しっとりと心にしみ込んでくるような心地よさ、、、と思えばスケールの大きな曲ではピアノの音がどこまでも広がっていくような高揚感
たっぷりの演奏を聞かせてくれます。
そしてどちらの音もとても優しいんですよね。
どうしてこんなに優しいんだろう？ってずっと思っていましたが、
実際お会いして、その理由がちょっと分かったような気がしました。本当に大らか方だったんですよね！！！

ピアニストって結構神経質な人が多くて、練習するとき周りを人が
歩き回るのは普通考えられないのですが、백건우さんはスタッフが舞台を忙しく動き回っても余裕の表情で気持ちよく練習をなさって
いました。
そのリラックスした姿に驚き、“超”がつく凄い演奏にタメ息！

またオフ・ステージではいつも奥様を同伴されていましたが、
お二人の近くにいると백건우さんの奥様を思う優しい気持ちがとてもとても伝わってくるんです。あの演奏の優しさは人柄なんだ、、、
まじかで過ごした一週間の間、何度もそう思いましたね。

そして、目の前で聞いた（目の前と言っても舞台裏でしたが＾＾；）
ピアノ演奏は大感激の連続でした。
ラフマニノフのピアノ協奏曲が大好きで色々なピアニストの演奏を聞いてきましたが、백건우さんのラフマニノフは人を圧倒する迫力を持ちながら最後まであたたかさが途切れません。
というよりあたたかな気持ちが大波のように次から次に押し寄せてくる感じ。まさに打ちのめされるような演奏でした。

そして、ラフマニノフの壮大な演奏に続いて、フォーレの無言歌の
ピュアな演奏が始るわけです。
「天から聞こえてくる音色」とでも表現したくなるような、、、
気づいたら涙がこぼれていました。

直接お会いし、生の演奏を聞いてから、いままで以上に백건우さんのアルバムをよく聞くようになりましたね。
たくさん素晴らしい演奏ＣＤがありますが、私のお勧めは下の二枚（どうしても一枚にしぼれない＾＾；）。

「ラフマニノフ　ピアノ協奏曲全集」と「フォーレの無言歌」です。
ぜひ聞いてみてください！

<a href="http://juhee-rim.com/face/images/kun-woo-park004.html" onclick="window.open('http://juhee-rim.com/face/images/kun-woo-park004.html','popup','width=349,height=347,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  class='l'  src="http://juhee-rim.com/face/images/kun-woo-park004-thumb.jpg" width="110" height="110" alt="" /></a>　　　<a href="http://juhee-rim.com/face/images/paik-faure.html" onclick="window.open('http://juhee-rim.com/face/images/paik-faure.html','popup','width=222,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  src="http://juhee-rim.com/face/images/paik-faure-thumb.jpg" width="110" height="110" alt="" /></a>


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         <pubDate>Tue, 22 May 2007 19:20:13 +0900</pubDate>
         
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         <title>유리상자 （ユリサンジャ）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="with%20yurisangjya.JPG"  src="http://juhee-rim.com/face/photo/with_yurisangjya.JPG" width="382" height="250" />

유리상자 の二人に会ったのは２００４年の秋でした。
유리상자 とはガラス箱という意味で、男性二人組みのテュエットです。彼らの綺麗なメロディーと歌声（コーラス）は本当に素晴らしいとしか言い様がありません。その二人に会うことが出来たのは韓国語ジャーナルの取材でソウルに行った時のことでした。その時、何人かのアーティストに会うことが出来たのですが、유리상자 の二人のことはいまだに私の記憶の中に鮮明に残っていますね。
もともと유리상자 の歌は大好きでしたが、会ってお話をしてさらに好きになってしまいました。歌から感じ取れる優しさと言うか、、、「유리상자 って歌のままじゃない！」と思ったんです。二人からは芸能の世界で長くやっている人達にありがちな近寄りがたい雰囲気や変なクセは一切感じられませんでした。心が謙虚で綺麗。それこそ近所の気のいいお兄さんたちのような雰囲気の二人でした。この優しさや人の良さがそのまま歌に反映されているんだなと思い、嬉しくなりました。
数ある유리상자 のアルバムって、まるで玉手箱のようなんですよ。色々な宝がたくさん入っているって感じかな～（＾＾）
さて、その時のインタビューの一部をご紹介しま～す！

[mp3:http://juhee-rim.com/face/mp3/20060501.mp3:유리상자 （ユリサンジャ）インタビュー]

<blockquote><strong>박승화：</strong>제가 먼저 곡을 쓰구 세준이가 이제 그후에 가사를 부쳐요. 곡을 먼저 쓸 때 제 느낌은 아 어떤 어려운 코드나 이런 거를 좀 벗어나서 정말 좀 편하게 들을 수 있는 그런 곡들을 만들어야겠다라고 생각을 해요. 좀 튀지 않는 음악 그리고 좀 언제나 좀 마음이 편안할 때 들으면 더 편해질 수 있는 그런 멜로디를 뽑으려구 많이 노력을 하죠. 그러면 또 세준이가 거기다가 그런 가사들을 잘 붙여줘요.

<strong>임：</strong>사람들이 들으면서 좀 안식을 얻을 수 있는 그런 음악 멜로디를 만드신다고 그러셨잖아요? 가사를 그럼 적으실 때두 만드실 때두 작사하실 때두 

<strong>이세준：</strong>네. 가사두 같은 맥락이구요 좀 실생활에서 많이 벗어나지 않는 거였으면 좋겠어요. <신부에게>는 결혼식에서 축가루두 많이 사용할 수 있는 노래였구. 이 최근에 발표한 <사람찾기>라는 노래는 인제 한국에서 유행하구 있는 미니홈피를 통해서 옛날 친구를 찾는 그런 내용이거든요. 그러니까 우리가 살다보면서 쉽게 겪을 수 있는 얘기들을 음악속에 이렇게 녹아 녹여 놓으면 그거 음악 들으시면서  그냥 내 생활과 멀지 않은 얘기래서 더 친근하게 느껴주시는 거같드라구요

<strong>박승화：</strong>노랠 듣다가 아이구 내 얘기네. 이렇게 대중들이 듣구. 그게 뭐 웃을 수두 있는데. 그때 가장 희열을 느끼는 거같애요. 만든 사람이나 듣는 사람이나 

<strong>이세준：</strong>그 <신부에게>라는 노래에서는 이렇게 후렴부분이 그대도 나도 아닌 다른 이유로 아파,,, 좀 해볼까요? “그대도 나도 아닌 다른 이유로 아파해야 했던 날 참아 준 그대 약속할게요. 더 이상의 눈물은 없을 거란 걸”</span></blockquote>
<blockquote><span style="font-size:small"><strong>パク・スンファ：</strong>私が先に曲を作り、セジュンがその後、歌詞をつけるんです。曲を作る時の感じとしては難しいコードなどを避けて気楽に聞ける曲を作らなければと思うのです。あまり目立たない音楽、それから気持ちが楽なときに聞いてももっと楽になれるようなメロディーを作り出そうと努力しますね。するとセジュンがそれにうまく歌詞をつけてくれるんです。

<strong>林：</strong>皆が聞いて安らぎを得られる音楽、メロディーを作るのだとおっしゃいましたが、歌詞を書く時も、、、

<strong>イ・セジュン：</strong>歌詞も同じ脈絡ですね。実生活からあまりかけ離れてないようなのが良いですよね。「新婦へ」と言う曲は結婚式で歌えるお祝いの歌ですし。最近発表した「人探し」と言う歌は今、韓国で流行っているミニーホームページを使って昔の友達を探す内容なんですよ。だから私達が生活していて普通に経験する話を音楽の中に溶かしておくと、この歌を聞いた人も自分の生活にもあるような話なので親近感を覚えてくださるんですね。

<strong>パク・スンファ：</strong>歌を聞いて、え、これって私の歌じゃない?と思ってくれるんですよね。その時一番喜びを感じるのだと思います。（歌を）作った人も、聞いている人も。

<strong>イ・セジュン：</strong>「新婦へ」と言う歌では繰り返しの部分が、君でも私でもない、他の理由で苦しい、、、少しやってみましょうか？「君でも私でもないほかの理由で苦しまなければならなかった私を耐えてくれたあなたに約束します。もうこれ以上の涙はないだろうと言うことを。」</span></blockquote><img alt="yurisangja be happy" src="http://juhee-rim.com/face/photo/yurisangja_be_happy.gif" width="120" height="120" align="left"/>インタビューの時、歌ってくれたんです。
生まれてはじめて聞く유리상자 の生歌に感動!感激！大感激しました！本当に素敵な思い出になりました。歌ってくれたのは３ｒｄアルバムの『be happy』に収録されている「신부에게 新婦へ」という歌です。유리상자 を代表する一曲であり、韓国の結婚式で歌われる定番ソングにもなっています（歌詞が泣かせる）。他にも心の温まる歌がたくさんありますから。是非유리상자 、聞いてみてくださいね。
さて韓国のバラードについて取材した、<a href="http://shop.alc.co.jp/spg/v/-/-/-/7004116" target="_blank">韓国語ジャーナルの１１号</a>には二人の素敵な話と歌が収録されています。こちらも是非手にいれて聞いてみてください。]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2007/05/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2007 12:04:34 +0900</pubDate>
         <enclosure url="http://juhee-rim.com/face/mp3/20060501.mp3" length="1779931" type="audio/mpeg"/>

      </item>
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         <title>服部祐民子ちゃん</title>
         <description><![CDATA[<img alt="01.jpg" src="http://juhee-rim.com/face/photo/01.jpg" width="380" height="285" />

去年の12月に始った「<a href="http://juhee-rim.com/radio/" target="_blank">紅い声と碧い声</a>」という番組を一緒にやっている<a href="http://www.iq7073.com/hattorinchi/" target="_blank">服部祐民子ちゃん</a>。
彼女とは今から10年前に知り合い、それからずっと仲良くさせてもらってます。シンガー・ソングライターとして活動している祐民子ちゃんの歌が大好きで、その昔（？）やっていたインターFMのk-popをかける番組で掟を破って彼女の歌をたまにかけていたのを今でも覚えていますね（＾＾）
今も「紅い声と碧い声」で彼女の歌をかけて、少しだけ歌詞も韓国語になおして読ませてもらっているのですが、歌詞を直したり曲を聞くたびに自分にはまったくない祐民子ちゃんの才能に驚くばかりです。皆さんにも是非聞いて欲しいな～と思いますね。
実はこのホームページも祐民子ちゃんに作ってもらったんですよ！

ちなみにインターFMでかけていた曲は昔の「自画像」というアルバムの「マリア」という曲でした。その曲を今聞くと、はじめてゆみこちゃんと会った頃のことや、娘のまりが小さかった頃を思い出します。（まりのことを韓国語で呼ぶ時、마리야となるでしょう。「マリア」というタイトルと同じ響きだったから聞く度に子供のことを思ってたんですよ）]]></description>
         <link>http://juhee-rim.com/face/2007/04/12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">友達</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 00:19:39 +0900</pubDate>
         
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