Profile
林周禧(イム・チュヒ)

韓国ソウル生まれ。両親の仕事の関係で高校のとき来日。
大学在学中にフジテレビのコーディネーターをつとめ、日韓関係の様々な仕事に携わる。
現在、NHK国際放送局の韓国語アナウンサー、ナレーター。 また民放のテレビやラジオ、講演会を通して韓国の最新情報を日本に紹介している。
早稲田大学、NHK文化センター青山校では韓国語講師としても活動中。 美容関係にも関心が高く女性誌を中心に韓国最新美容情報をレポートしている。

[詳しいプロフィール]

著書の写真

著書「音で味わう韓国語の
名文、名作」発売中

イム・チュヒのBlog
スポンサードリンク

« みかんのお風呂 | メイン | 黒砂糖で磨く その1 »

2008年02月26日
ヴァセリンを混ぜて使う!

一昨日の日曜日は「春一番」でしたね。
近所には畑などが多いせいか、空が黄色く染まり、ビックリしました。

春は好きですが、この「春一番」が吹き始める時期って嫌いです。
太陽の光は暖かそうなのに、肌に触れる空気が冷たかったりして、、、すご~くストレスを感じるのは私だけでしょうか?、
そして半端じゃない強風と砂埃で肌がたじたじにされますから(^^;)

「ヴァセリン保湿」を以前紹介しましたが、友人から「何にどれくらいヴァセリンを混ぜれば良いの?」と聞かれたので、もう一度詳しく
私のやり方を紹介しま~す。

①化粧水

②美容液

③保湿クリームにヴァセリンを混ぜて塗ります。
 私の場合、半々くらいの比率で混ぜるか、
 6:4くらいでヴァセリンを多めに入れたりします。
 しかしそれほど乾燥肌でもない場合、
 8(保湿クリーム):2(ヴァセリン)くらいの感じで混ぜても良いと
 思います。

④UVカットにも保湿クリームとヴァセリンを混ぜて使います。
 5(UVカット):3(保湿クリーム):2(ヴァセリン)といった感じです。

⑤ファンデーションを塗る前のベースにも保湿クリームとヴァセリンを
 混ぜます。
 6(ベース):3(保湿クリーム):1(ヴァセリン)

⑥ファンデーションにも保湿クリームとヴァセリンを混ぜます。
 6(ファンデーション):3(保湿クリーム):1(ヴァセリン) 

⑦お粉で仕上げます。

化粧水と美容液以外、全てのものにヴァセリンと保湿クリームを
混ぜて使います。
すると一日中、肌の保湿を保ってくれるのです。

ただし、私は超乾燥肌の為、ヴァセリンを思う存分使っていますが、それほど乾燥肌ではない方はヴァセリンの量を調整する必要があると思いますよ。

皆さんのベストな割合を見つけたら教えあいしませんか?^^

トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(コメントは承認されるまでは表示されません。承認には1日〜数日かかりますのでしばらくお待ちください。)

カテゴリー
最近のエントリー
最近のコメント
最近のトラックバック
月別リスト
feeds
This Blog
Designed by
服部祐民子(IQ7073)

Powered by
Movable Type 3.33-ja