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林周禧(イム・チュヒ)

韓国ソウル生まれ。両親の仕事の関係で高校のとき来日。大学在学中にフジテレビのコーディネーターをつとめ、日韓関係の様々な仕事に携わる。現在、NHK国際放送局の韓国語アナウンサー、ナレーター。また民放ラジオの番組や講演会を通して韓国の最新情報を日本に紹介するほか、早稲田大学、NHK文化センター青山校で韓国語講師としても活動中。美容関係にも関心が高くその方面の仕事にも挑戦中。

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2008年04月22日
卵黄のパック

先週の土曜日は竹の子を取りに行って来ました。
と言っても裏山に行っただけなのですが(^^;)
urayama.JPG


うちの真裏の山(ちょっとした丘ですけど)には竹林があって、
このあたりの人は毎年のこの時期に竹の子を取りに行くんです。

このところ色々と書かなければいけないものがあって、
家ではこもってパソコンの前。視界はモニターを見る30センチ。
電磁波は大丈夫なのかしら、、、と心配になるような日々が多かったから、竹林の緑がどれだけ目に新鮮だったことか!
takebayashisora.JPG

本物の自然の潤いを体いっぱい感じて掘りました(^^)
takenoko.JPG

成果は竹の子6本!
去年は「竹の子ご飯」にしましたが、今年は煮物です。
すご~く香ばしくてその美味しかったことやら!
竹の子の中から染み出すような旨みを堪能しました。

さて、竹の子掘りのついでに「春の小さな花」を探して
丘を歩いてみました。
murasakikobana.JPG
kiiroihana.JPG

花の名前はわからないんですが(^^;)、、、こういう小さなお花が大好きです!

hitorishizuka.JPG

そして、これとても珍しいそうですよ。
ヒトリシズカ(一人静)というそうです。
こんな珍しいものまで見つけてすごく得した休日でした。


さて、毎日の牛乳パック、三日に一度くらいの赤ワインパックも
続けています。
そしてこのごろ「卵黄のパック」にはまっています!
乾燥肌のため、一年中「保湿」に気をつけているだけに、
卵黄のパックも私にとってははずせないパックです。
このパックも超簡単ですよ!

卵黄のパックです。

材料
卵の黄身(1個か2個分)、小麦粉(大さじ3くらい)、お水少々

① 小麦粉にお水を入れて混ぜる
  (マヨネーズより少し水気があるくらい)
② しっかりと混ぜ終わったら黄身を入れて混ぜる。
③ 顔と首に満遍なく塗り、ラップをかけて10分くらい待つ。
④ ぬるま湯で洗い流す。


卵黄に入っているレシチンという成分がつやを与え、肌を
みずみずしくしてくれるのです。
もし乾燥の激しいときは蜂蜜を(小さじ1くらい)一緒に混ぜると
効果大!ですよ!!!

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