Profile
林周禧(イム・チュヒ)

韓国ソウル生まれ。両親の仕事の関係で高校のとき来日。
大学在学中にフジテレビのコーディネーターをつとめ、日韓関係の様々な仕事に携わる。
現在、NHK国際放送局の韓国語アナウンサー、ナレーター。 また民放のテレビやラジオ、講演会を通して韓国の最新情報を日本に紹介している。
早稲田大学、NHK文化センター青山校では韓国語講師としても活動中。 美容関係にも関心が高く女性誌を中心に韓国最新美容情報をレポートしている。

[詳しいプロフィール]

著書の写真

著書「音で味わう韓国語の
名文、名作」発売中

イム・チュヒのBlog
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キッチン・エステ

2008年05月20日
お酢で洗顔!

しばらくは「お酢」エステ(?)を中心にご紹介したいと思っていたのですが、、、(^^)
身近から「しっとりとした肌を保つ方法」の質問が多かったので、
先週は急遽(?)変更してしまいました。

ところで、最近はもっぱら身の回りのものを使ってのエステライフを満喫(?)しています。
毎日のように牛乳パック赤ワインのパックバナナパック
お酢などなど、、、
その辺においてある材料を愛用しているって感じです。
こういった方法はあまり日本では聞きませんが、韓国の女性は熱心ですよ、、、研究も実践も!!!(^^)

ちょっとした合い間にキッチンで出来るキッチン・エステ
私もこれ、とっても大切な美肌健康法だと思います。

さあ、今日も簡単^^キッチン・エステです。

普通の「お酢」か「りんご酢」を用意するだけ。

①洗顔用の水にお酢を(小さじ1~2)を入れます。

②お酢を入れた水で何度か洗いながら軽くパッティングします。
 (約3分ぐらい)

③ぬるま湯 → 冷水の順で洗う。


ストレスが溜まると過酸化物質が増えるのですが、お酢には
肌の老化を防ぐビタミンEのような成分があって、この成分は
過酸化物質(体内にある脂質が活性酸素によって酸化されたもの)を抑制し、細胞の新陳代謝を助けてくれるのです。

お酢を入れることでアルカリ性になりつつある肌を弱酸性に
導いてくれます。
また血液循環を促進し、肌の老廃物もとってくれるんですよ。
また脂性の肌の場合、余分な油をとってくれます。

乾燥肌の場合、1週間に2~3回程度、脂性の肌の場合、
毎日お酢入りの洗顔をすることで角質のない滑らかな肌を
実感できると思いますよ!

2008年05月06日
胡麻油で保湿!

5月の連休はどうだったのでしょうか?
私は普段と何も変わらぬ毎日を過ごしていました。
が、この三日間は気の合う友達と大好きなビールを飲んだりして、楽しい時間を過ごすことが出来ました^^

その時、乾燥した肌のことで悩んでいてどうすれば良いのか、と
聞かれることが多くて、、、
女性って私を含め皆、同じことで悩んでいるのだと
つくづく思いました。

皆から色々と聞かれるうちに今回は、色々なものの中でも
特に乾燥した肌に効能の高い胡麻油を是非ご紹介しようと
思いました!

胡麻油で毎日マッサージをするんですよ!
一般的に油は皮膚に吸収されやすいので、胡麻油で毎日
マッサージすることによって肌に良い成分が吸収されるのです。

★しかし、古い胡麻油を使うのは絶対禁止ですよ!
かえって逆効果ですからね!!!

…ではどういう胡麻油を使ったら良いのかが大事なことになりますよ~ね。
普段、韓国料理で使うような濃い胡麻油ではなく、胡麻サラダ油という胡麻油で、まったく無臭で透明な胡麻油を使うのです。

胡麻油のマッサージです。

用意するのは「胡麻油」だけですから、簡単ですよね(^^)

① 胡麻油を体温と同じくらい温めます。
② 軽くマッサージをします。(マッサージの際、目の周りはあまり
  強く押さないように気をつけてくださいね。)
③ 軽くマッサージをした後、15分~20分くらいおいておきます。
④ コットンで拭きます。
⑤ 化粧水や美容液などで整えます。

寝る前にマッサージすると次の朝、ぷるっとした肌になりますよ~^^

胡麻油には老化を防ぐいわゆる、抗酸化効果のあるトコぺロールという成分(ビタミンEの一種で、天然の抗酸化剤なんです)が入っているので乾燥した肌に最高のエステになると思いますよ!

2008年04月22日
卵黄のパック

先週の土曜日は竹の子を取りに行って来ました。
と言っても裏山に行っただけなのですが(^^;)
urayama.JPG


うちの真裏の山(ちょっとした丘ですけど)には竹林があって、
このあたりの人は毎年のこの時期に竹の子を取りに行くんです。

このところ色々と書かなければいけないものがあって、
家ではこもってパソコンの前。視界はモニターを見る30センチ。
電磁波は大丈夫なのかしら、、、と心配になるような日々が多かったから、竹林の緑がどれだけ目に新鮮だったことか!
takebayashisora.JPG

本物の自然の潤いを体いっぱい感じて掘りました(^^)
takenoko.JPG

成果は竹の子6本!
去年は「竹の子ご飯」にしましたが、今年は煮物です。
すご~く香ばしくてその美味しかったことやら!
竹の子の中から染み出すような旨みを堪能しました。

さて、竹の子掘りのついでに「春の小さな花」を探して
丘を歩いてみました。
murasakikobana.JPG
kiiroihana.JPG

花の名前はわからないんですが(^^;)、、、こういう小さなお花が大好きです!

hitorishizuka.JPG

そして、これとても珍しいそうですよ。
ヒトリシズカ(一人静)というそうです。
こんな珍しいものまで見つけてすごく得した休日でした。


さて、毎日の牛乳パック、三日に一度くらいの赤ワインパックも
続けています。
そしてこのごろ「卵黄のパック」にはまっています!
乾燥肌のため、一年中「保湿」に気をつけているだけに、
卵黄のパックも私にとってははずせないパックです。
このパックも超簡単ですよ!

卵黄のパックです。

材料
卵の黄身(1個か2個分)、小麦粉(大さじ3くらい)、お水少々

① 小麦粉にお水を入れて混ぜる
  (マヨネーズより少し水気があるくらい)
② しっかりと混ぜ終わったら黄身を入れて混ぜる。
③ 顔と首に満遍なく塗り、ラップをかけて10分くらい待つ。
④ ぬるま湯で洗い流す。


卵黄に入っているレシチンという成分がつやを与え、肌を
みずみずしくしてくれるのです。
もし乾燥の激しいときは蜂蜜を(小さじ1くらい)一緒に混ぜると
効果大!ですよ!!!

2008年04月08日
赤ワインでパック

昨日、今日とあいにくの雨、雨、雨、、、
でもふっと視線を移すとそこには小さな生命が、、、

実はこの間、スーパーの食品売り場に山済みにされていた
100円の箱入りの鉢植えを4つ買ってきました。
箱を開けるとそこには「一握りの土」と「肉眼ではほとんど
判別出来そうもない、ほんと~に小さな種」が入っていました。

それを植えて、毎日ちょっとずつ水を上げては日差しの良い場所に出しておいたり、密かに楽しみにして面倒を見ていました。
「どんな芽が出るんだろ~?」と待っていただけに、ほんと~に
小さな芽を見つけては小躍りしました!!(^^)

Futaba.JPG
雨で少しブルーになっていましたが、ほんと~に嬉しかった!!! 
しかし、この鉢は何の芽が出るんだったけ?(^^;)


…この頃毎日「牛乳を含ませたコットン」を顔にはりまくったり、
3日に一度は「赤ワインのコットン」をはったり、と牛乳と赤ワインに
夢中になっています。
最初、赤ワインのコットンを顔中貼っていた時は子供たちも
びっくりしていましたが、今は慣れたみたい(^^)

いつかあなた達もこんなママの気持ちがわかる日が
来るんだから!!!

赤ワインのパックです。

材料です。冷やした赤ワイン、コットン4,5枚くらい

①洗顔後たっぷりと含ませたコットンを顔に貼っておきます。
②20分ぐらいおいておきます。
③水で綺麗に洗い流します。


赤ワインはしわの予防、そしてたるみの予防に効果的です。
赤ワインに入っているポリフェノールという成分が活性酸素を
退治(?)し、新陳代謝を活発にし、肌の再生を助けてくれるそうです。
角質も取ってくれますよ!


2008年04月01日
牛乳でパック

日曜日はディズニーの映画「魔法にかけられて」を観ました。
最初は子供たちに「観たい!観たい!」とせがまれて、
映画館に行ったのですが、映画が終わった時に思いっきり
拍手をしている自分に気づきました(^^)

アニメと実写が混合していて、子供が観る映画だと思っていましたが、次第に夢中になって…。

なんて気持ちを優しくしてくれる映画なんだろ~と思い、
胸がドキドキしました。
心底「もう一度観たい!!!」と口にしてしまったくらい^^

さて、この頃、「天然素材を使った美容法」に夢中になっています。
常に家にあるし、やり方も簡単ですからね!

春って気温の差は激しいし、風は強いし、私たちの肌にとっては
良いことなんて何もないですよね~?
何かと肌の表面が硬くなったりして気になる季節でもあります。
だからと言って毎回角質を取るのもいけないですからね。

…ということで、私はこの頃、毎日のように牛乳を愛用しています。

毎朝やっている牛乳のパックですが、韓国ではすご~くポピュラーな簡単エステなんですよ。
小さい時から母がやっているのを見てきたし、勧めてくれたのも
母なんです!

材料もやり方も簡単なので皆さんにもご紹介したいと思いま~す!

牛乳のパック

牛乳、コットン(顔にのせるくらい、5~6枚くらいかな~)

①コットンにたっぷりと牛乳を含ませます。
②含ませたコットンを顔に貼って(?)おきます。
③20分後、軽く洗顔し化粧水などで整えます。


牛乳にはたんぱく質を分解する酵素が入っているので、
肌の古い角質を取り、疲れた肌に弾力を与え、肌をしっとり
させる効果があります。

牛乳に続き次はワインのパックをご紹介しますね!

2008年03月26日
バナナの力 その2

子供たちが先週の日曜日、習い事の合宿に行ってしまい、
少し寂しい思いをしていました。
家の中がシーンとしているなんて、なんか変な感じがして、、、
食事は簡単なおつまみとビールで済ませたりして、、、
なんだか飲んべえみたいですよね~(^^)

昨日の空模様とはうって変わって今日(じゃなくて昨日ですね?)はだいぶ暖かかったですね。
今日のランチはちょっと生意気にも東京ミッドタウンでいただきました(^^)
東京ミッドタウンに美術館と公園があるんですよ~ね?
その中に入ったのは今日が初めてで、それは、それは綺麗なところでしたね。
でも美術鑑賞は全くしていませ~ん。

公園の中にあるイタリアンでお友達とランチをいただきました。
ここ、かなり有名なイタリアンだとか。
味つけも好きだったのですが、使われている素材がものすご~く
新鮮でした。
それにデザートの美味しかったことやら、、、
今日は普段、子供がいると味わうことの出来ない「至福の一時」を
過ごさせてもらいました!
大変、結構なランチでした!!!

そういう贅沢なランチを楽しみ、自宅に戻ったあと、せっせと
バナナパックを作りました(^^)
なんだか「ギャップの大きい一日だな~」と思いながら、、、

またまた「バナナ週間」を満喫した一週間でもありました。
スーパーに行くたび、バナナを買ってきては
一人で食べて(^^)パックなどに使いまくっています。

今日は保湿+美白効果もあるバナナパックです。

材料です。      バナナ1本  蜂蜜少々  小麦粉少々  ガーゼ1枚

① バナナを細かくつぶして容器に入れる。
② 蜂蜜と小麦粉を入れ混ぜる。
③ 水気を絞ったガーゼを顔にのせる。
④ ガーゼの上に②を塗る。
⑤ 20分くらいおいておく。
⑥ ぬるま湯で洗った後、冷水で洗う。
⑦ 化粧水や保湿クリームなどで整える。

2008年03月18日
バナナの力 その1

先週、ノートブックを購入したのですが、思うように動いてくれなくて、この一週間かなり振り回されました。
もう身も心も疲弊してしまったって感じです(^^;)

最新版のVistaだと言うから何の躊躇もせず購入したのに、、、
すごく安かったのも嬉しかったし、、、

要するに「CPU」が低すぎて重いVistaが手に負えなかったということなんですね。
詳しい人に聞いたところ、Vistaに低CPUは禁物!だそうです。
(この度は大変勉強になりました)

「そんな大したことなんてしないんだから、一番安いものでいいや」と値段に負けたのもよくなかったようですね!
私って、必ずひょんなところでケチるので、いつも「痛い目」に合うんです。
まあ、仕方ないのかも、、、これも性格ですから、、、

パソコンのお陰で今日もかなりイジイジしていた私でしたが、、、
お使いに出かけた帰り道、私の大好きな「木蓮の花」を見つけて、
ほんのちょっと嬉しくなりました!
「えっ!!もう木蓮の花が咲く時期なの?」とビックリしました。
私は毎年「木蓮の花」を目にしては「本当の春が来たんだな~」と
感じます。

車の中で「木蓮の花って大好き!」と言っている私に後ろから娘が「え~、なんか花びらが大きすぎるじゃない」と言って怪訝そうな顔をしていました(^^)
「まあ、まだあなたには木蓮の花の魅力なんて分かりっ子ないわよ」と言ってあげましたが、、、(^^)

花は綺麗なのに予測のつかない春の天気に振り回され、最後は
ボロボロに散ってしまう姿にとても哀愁を感じます。
その辺は大人にしかわからない魅力かも(^^)

さて、この頃は果物や野菜など天然のものに凝っているんです。
先週の私の美容テーマは、「バナナ」でした!
「バナナの力を再発見した一週間」でもありました!

今日は「バナナの力 その1 バナナパック」です。


材料です。

バナナ1本
普段使っている保湿クリーム(バナナの3分の1くらい)

①バナナを完全につぶします。
②つぶしたバナナに普段使っている保湿クリームを混ぜます。
③洗顔→化粧水→「バナナクリーム」をたっぷりと塗ります。
④20分くらいおいときます。
⑤ぬるま湯→冷水で洗います。

バナナに入っている糖分が保湿クリームの浸透力を助ける役割を
します。
肌がしっとりと変わるのを実感できるハズですよ!

2008年03月11日
黒砂糖で磨く その2

東京は黄砂もなかったのかな?青空でした。
今日のような晴天って気持ち良いですね!

いつも通る道沿いに「梅の木」畑(?)があって、眺める度に色々なエネルギーや感動をもらっているような気がします。
花びらの色は同じピンク系でも木によって微妙に違っていて飽きず、眺めているとだんだん心が和んできます。
きっと、「カラーセラピー」の効果もあるんじゃないのかな?
いつかは「カラーセラピー」の勉強もしてみたいな~。

…この頃、本題に入るまで「つぶやくクセ(?)」がつきましたね^^

今日は「黒砂糖第2弾!」です!

黒砂糖は鼻の毛穴だけでなく顔にも使っています。
黒砂糖には豊富なミネラルとビタミンが含まれているので、
肌の乾燥を防ぎ、つやがでるんですよね。

そして蜂蜜はミネラルと酵素、ビタミンが豊富なんです。
このミネラルとビタミンが合わさることで老廃物を取り除いてくれるので、シミ予防にも良いんです。

…で、黒砂糖を使った顔エステです。

顔に塗る場合は黒砂糖が溶けてきてから使うようにします。     黒砂糖+蜂蜜 1:3か1:2くらいの割合です。

①塗って2分くらい経ってから優しくマッサージする。
②ぬるま湯で洗う。
③冷水で洗う。

これだけです。


ぜひ試してみてくださいね。

2008年03月05日
黒砂糖で磨く その1

一週間が早すぎて、、、
何で最近こんなに「時間の早さ」に敏感(?)になっているのか、
自分でも少し悲しいくらいです(^^;)

先週の水曜日は取材の為、夜の11時近くまでフォーシーズンズ
ホテルに陣取っていたのですが、その影響からか(いや、絶対そうでしたね^^;)先週の後半はボロボロでした。
その時のインタビューのお話は、また今度、お話しますね!

そうだ!
ヴァセリンのことで少し気になっている点がありまして、、、
私はファンデーションにもヴァセリンを少量、混ぜて使っているのですが、保湿がしっかりと出来ていれば、ファンデーションには
ヴァセリンを混ぜなくても良いと思います!

またまた話が変わりますが^^
この間、黒ずんだ鼻の毛穴をどうすれば良いのか聞かれまして、、、
今日は月に2回くらいのペースでやっている黒砂糖法をご紹介したいと思います。

うちで黒砂糖は料理や顔のエステに使うなど、貴重な存在です^^

黒ずんだ鼻の毛穴を綺麗にする方法です。

黒砂糖 大さじ3
お湯もしくは牛乳 大さじ1

①黒砂糖にお湯か牛乳を入れ混ぜた後、鼻に塗ります。
②指で優しく5分~10分くらいマッサージします。
③ぬるま湯で洗います。

2008年02月12日
マヨネーズでトリートメント!

今日は会社の帰り、ジムに寄って来ました。
毎週火曜日はヨガと少しばかりの筋トレをする日なんです(^^)

体を動かすことにまったく興味のなかった私でしたが、「体力の衰え^;」をしみじみと感じ始めたので、、、と言うのは4年前の交通事故で<むちうち>になってからどうも体の調子が良くないのです。
本当にどうすれば良いのでしょうか?
どなたか良い方法などありましたら、教えてもらいませんか?
(本当に教えてください!)

あんなこんなで去年の4月、家の近くのジムに入会したわけですが、「マシーンは苦手!!!」と思い込んでいたので、入会して
10ヶ月くらいは一切、マシーンのところに近づこ~ともしませんでした。
だってまったく興味がなかったですもの!
「一体、何が面白いんだろ~?」としか思えなかった私、、、
(面白いとかという問題じゃないですよ~ね。あまりにもわかってないですぅ^^;)

その私がマシーンで本格的な(?)筋トレを始めたのは確か、去年の12月頃だったと思います。まあ、何とか覚え、肩や首に効果の
あるマシーンだけに集中してやっているところですね。

大学が休みに入り(アッ!急に話が変わりましたね!すみませ~ん!)だいぶ楽になってホッとしているところですが、疲れが溜まっているせいか、髪の毛にツヤもなく、いくらあらゆるトリートメントを
買って使っても良くならなかったのです^^;
本当に泣きたくなりました。

それで仕方なく、韓国では結構、普通にやっているある方法を試してみました。 やはりすご~く良かったんですよ!

やり方は超簡単です。
マヨネーズとヨーグルトそれにラップを用意するだけですから^^
もしヨーグルトがなければ、マヨネーズだけでも構いませんよ。

①マヨネーズ(卵の大きさくらいかな~)にヨーグルトを(約100ミリくらいかな~)を混ぜます。

②シャンプをした後、満遍なく塗ります。

③ラップで髪の毛を包み10分くらい待ちます。

④何度か綺麗に洗います。

卵、牛乳、お酢が主な材料であるマヨネーズは「ふけ防止」や
「髪の毛にツヤを与える」のです。
マヨネーズの匂いもほとんど気になりませんよ!

2008年02月04日
お米の美容法

先週は大学の期末テストやナレーション、それに仕事関係の集まり、期末テストの採点などなど、目まぐるしい一週間でした!
(ちょっと大げさかな~^^)

「ここを乗り越えれば、だいぶ楽になる~」と自分に言い聞かせながらゴールの土曜日になんとかたどり着けたって感じ。
私ってこう見えても(本当はどう見えているのかしら?)けっこう
プレッシャーに弱いタイプなのよね。
疲れが顔にすぐ出てしまうから注意しなくちゃ。
特に注意してるのはくすみかな~
この一週間も常に顔色がくすまないよう、あることを実践していました(^^)
と言っても大したことではないんですが、、、

昔、朝鮮時代など、宮廷にいた女性達がやっていた美容法として
知られている超簡単な美容法(?)を続けてみました。
母が普段からやっていたのを、小さい頃、見て覚えたんですが、
これが結構良い^^んです!!!
試してみてくださいね。


<とぎ汁美容法>

お米を洗った後のとぎ汁を用意するだけで良いのです。
最初に洗った水は使いません。
2回目と3回目のとぎ水で顔を洗います。
とぎ水に入っているお米のでんぷんには水分を吸収する力と
美白効果があるそうです。
最後は冷水で洗うのを忘れないでくださいね。


<ご飯の蒸気美容法>

ご飯を炊いている時、お釜から出てくる蒸気に顔を当てるだけで
良いのです。
もちろん、やけどしないくらいの距離を保つのが大事ですから、
気をつけてくださいね。

昔、宮廷ではご飯を炊く時、出てくる蒸気に顔を当てたらしいです。
このご飯の蒸気は古い角質を取ってくれるし、保湿効果も抜群なんです。
忙しい日々の中から美容法を生み出す昔の人の知恵には
本当に頭が下がりますね。