| 第1回放送分(30:35) |
[本日のオープニング]
『あなたは初対面の時、相手のどこを見ますか?』
[本日のテーマ]
新大久保のある韓国食堂でおきた韓国人同士の乱闘劇、実はその壮絶な風景よりももっと寒くなる風景がその横で…。それは、いくらなんでもおかしいじゃないよ〜と思い、祐民子ちゃんにぶつけてみました。二人が感じた「???」の部分、皆さんはどう思いますか?皆さんのご意見、ご感想、待ってま〜す!
[本日の1曲]
♪服部祐民子「お願い」
(6th Album「青虫」より)
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どうやって聴くの?
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服部祐民子
チュヒさんへ ありがとうございまっす!チュヒさんもウィルス系の風邪、大変でしたね。生姜は確かに身体が温まりますねー。寒い日とかにもいいかも。 私は私で、久しぶりのラジオということもあり、放送を聴いてみるとマジで口が回ってない・・・(わはは)。それに比べて滑らかなチュヒさん。さすがだなぁと思わさせられました。ううう。もうちょっと滑舌良く話すようにしよう。 >数多く起きている虐待ではなく そうですね。「身体を張る」「正面から向き合う」。言葉では簡単に言えてしまうけれど、実際には難しいことかもしれない。それが出来るからこそ親子関係でも人間関係でも、心を伝えられるのかな。チュヒさんは本当にちゃんとお子さん達と向き合ってるなーって思います。うちの親は私に言葉だけではなく心で伝えてくれたから、やっぱしっかり向き合ってくれていたんだなぁ。 自分は子供もいないし、こういう話は机上の空論になってしまいがちだけれど、子供との関わりはここ数年だいぶ増えた分いろいろ考えます。子供がいるいないに関わらず、学校や親だけでなくて大人ひとりひとりが、とにかく目を向ける、そして向き合うってことを積極的にやっていかんとなぁと思います。子供・大人に限らずね。私もそのひとりだし。 あ、話は変わって、番組の中で映画やゲームについてのリアルの話をしましたが、どうも聴いていると私も上手く言えていなかったみたいっす。想像力があれば、きっと痛みや怖さを感じるものだけれど・・・。どうなんだろう?最近は想像力の欠落している人がちょっと多くなっているようにも思えて来ます。チマタではよく「ゲーム脳」なんて言いますが、あれはゲームのせいだけなのかと言えば決してそうではないと思うんですがね。 ・・・長くなっちまいましたのでこの辺で。また色々話しましょう!チュヒさんも治って間もない身体、無理は厳禁ですよ〜。 |
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服部祐民子
なかはらさん、メッセージありがとう。 今も昔も色んな人がいるワケで、確かに「世代一括り」は危険っすよね。自分はちょっと前まで「今の若いモンは・・・」と嘆かれていた筈なのに、三十路を過ぎたら自分がそんなこと言いそうになって、ブハハと笑けてしまったりもします。人間が存在し始めた頃からそういうのは繰り返されていたようだから、ある意味変わっちゃいないんですね。 ところで、「今の若い子」とは言っても、40代以上の人のマナーも最悪ですよ。 ホント、そういうことなんだろーなぁ。 ただ、「世代一括り」と同じ意味で、「国一括り」はやはり危険かもしれません。世代ですらいろんな人がいるんだから、国なんつったらいろんな人の固まりだもん。両国がどうも韓国のイメージ、日本のイメージってものを、マスコミ等の垂れ流すステレオタイプなイメージでそのまま想像してるんすよね。やっぱそういう映像や情報でこびり付いたものってのは、実際に自分で見て体験して、関わらないと離れない。報道の仕方って大事だなーと思うのと同時に、それを一部ではなく全部と捉えてしまう今の怖さを感じます。 確かに、韓国の方がグワーっと喧嘩してりゃそりゃ怖いし、ラジオで言ったとおり私にゃそこに割って入るなぞ無理。でもそれってどこの国の人間だろうと怖いんだよなー。ただ「そこでシレーっと酒飲んでるのはどうなんだろう?」っていうチュヒさんの疑問は非常に良く分かります。
日本も韓国も「核家族化」が進み家族や近所の人とのコミュニケーションが少なくなってきたことにより「自分は自分、他人は他人」という考え方に変わってきた為に「自分さえ良ければ他人がどうであろうがかまわない」と思っている人が増えてきたことに原因があると思います。 ジジ・ババがいて、父ちゃん・母ちゃんがいて、姉妹兄弟がいる家庭環境って、最初の人間関係を形成する上ではとても素晴らしいものなんすね。私の小さい頃はそういう中で育ったから(+伯父さんとお向かいにもう一組ジジ・ババ)その良さにあんまし気付かなかったけれど、核家族化が進み、二・三世代同居や兄弟姉妹の数が減った今では、なるほどと思うことも多いです。 ただ、無関心では無くても正義感を出したら殺されてしまうこともある「怖い世の中」でもあるのが悲しいですね。 そういうニュース、たまに流れると本当に居たたまれない気持ちになります。事なかれ主義を責められない部分ってこういうことがあるから。その人にとっては当たり前の正義感も、「身の危険を顧みない無謀な行為」となってしまう世の中。なーんか全部が繋がってる気がしてなりません。 チュヒさんの書いていた「感謝の気持ち」そして「想像力」、人の心はこのまま色々と忘れていってしまうのでしょうか?「私は違う」と思っていても、果たして本当にそうなのかな。それを食い止める力が、誰の心にもまだ存在してると思いたいっす。 |
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