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[紅い声と碧い声] 第07回

2007年03月04日
第7回放送分(38:48)mp3

[本日のオープニング]

『私だけの記念日』

[本日のテーマ]

「結構、景気いいんじゃない?」と何となく思ってしまうこのごろ、、、。でも「実は違うんじゃないのかなあ…」と思っている私。こんな<???>から始って、いつものごとく色々なところに話が広がってしまいました。もしまたバブルが来たら、、、その時の自分の生活を皆さんはどのように想い描きますか?ちょっと想像しつつ聞いてみてください。

by イム・チュヒ

[男の喫煙所]

メールが届き喜ぶヒロシとヒデ。しかし、いつものようにかみ合わない二人。今回は何をつぶやいているのでしょうか?

[本日の1曲]

服部祐民子 5th Album「one」

♪服部祐民子「待つのはやめた」
5th Album「one」より)

往復書簡(コメント)

番組を終えた後にお互いが感じたことや改めて思ったことを、
ここで往復書簡としてやりとりします。
服部祐民子[TypeKey Profile Page]

チュヒさん

ども、服部です。
往復書簡、ちょいとおサボリしてしまいました。
ごめんなしゃい。

さてこの日のテーマはバブル。
「バブル」時代って何でも“上げ底”なイメージで、私には多分馴染まない空気感だったのかなぁと想像してみたワケですが。
チュヒさんが教えてくれた恩恵(?)の数々、ホントなのかぁぁぁと叫びたくなるようなお話でした。

『バブル・アゲイン』と言ってしまうと、また崩壊する泡経済とも取れるので難しいですが、やはり世の中の景気は確かに上向いて来ているようです。
ただ、全てに於いてではなく、バブルで置いてきてしまったものはスルーされる傾向にあるようで。

音楽業界にもちっとも良い兆しが見えない今日この頃。
あの頃ウハウハなまま先を見過ごしていた人らに問いたいことが山のようにあるんですけど、
ミュージシャン・レーベル等音楽に関わるそれぞれが、ミクロレベルで改善し、新たな方法を模索していくしかないのかな・・・。
ある意味、あのまま行かなくて良かったと言えるのかもしれませんが。


チュヒさんにとっては、いろんな経験をした時期とバブルの時期が重なっているとも思えるので、やはり私とは違う目線での発言が「成る程!」と思いました。
これから先、番組で語っていたように、日本経済から文化から生活まで、願わくばいい方向に進んで欲しいですね。大きな意味で。

イム・チュヒ[TypeKey Profile Page]

ゆみこちゃん

私の方も大分長い間、ほったらかしにしてしまって、本当にごめんなさ~い!
本当にダメですね。自分の意志の弱さにはお手上げです(^^;)
この4月、、、あまりにも早かったですね。
ただただ早いと言うわけではなく、ものすごい重みのある速さ(?)と言うか、うまく表現できないのですが、とにかく訳もわからないまま終わったって感じです。

バブルの話をしましたね。
たまたまバブルの時期と重なって、今では経験出来そうもないような経験(?)をしたとは思いますが、特別な思いとして残っているわけでもなくて、、、まあ、そんなこともあったわねって感じでしょうか。

今、日本をはじめ韓国でもそしてアジア各国でもバブリーな感じですよね。しかし今の私にはあまりにもピントこないと言うか、まあ、全く違う世界の話のようで、、、

バブルも良いけれどもバブリーになっていくと同時に色々なものを失っていくのではないか、とつい思ってしまう私なのです。

まあ、色々な意味で「バランスの取れた良いバブル(?)」の到来を待ちたいですね。

              ちゅひ


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