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[紅い声と碧い声] 第11回

2007年04月29日
第11回放送分(35:28)mp3

[本日のオープニング]

『もしも…』

[本日のテーマ]

私くらいの年齢でも一人や二人熱くなれるアイドルを持つのは当たり前の昨今、芸能人にはまったくハマレない私。寂しいわけじゃないけれど、、、私の心はもう枯れてしまったのかしら?ふと、そんなことを思ったのでゆみこちゃんに話をしてみたところ、意外な展開が、、、!!

by イム・チュヒ

[男の喫煙所]

「ヒデは機関車やえもんのような人だなあ…」 byヒロシ(意味不明)
そんなことはさておき、今回の<男のつぶやき>はいかがかな?

[本日の1曲]

服部祐民子 6th Album「青虫」

♪服部祐民子「天才」
6th Album「青虫」より)

往復書簡(コメント)

番組を終えた後にお互いが感じたことや改めて思ったことを、
ここで往復書簡としてやりとりします。
イム・チュヒ[TypeKey Profile Page]

ゆみこちゃんへ

昨日は収録、お疲れ様でした。
毎回、楽しい時間を過ごすことが出来て大満足(?)しています。
ストレス解消になってるのかも、、、(^^)

あの後、ある韓国スーパーに買い物に行きました。多くの買い物客で賑わっていましたね。風景も何となく韓国を思わせるくらい、ハングルの看板やあちこちで飛び交う韓国語には戸惑ったくらいです(^^)

本当に良い時代になったのだとしみじみと思いました。だって、私が高校生の時なんて韓国の食品を買おうと思うもんなら特別なところに行かないと無かったですからね。街の中のスーパーにキムチが置いてあるなんてありえなかったですね。東京に存在する(?)この「小さなコリアンタウン?」がただの観光地ではなく日本の皆さんに親近感を覚えてもらえるよう、韓国の良いところがわかるように努力(?)して欲しいですね。まあ、これは私の願望ですがね。

この度、Hikaruさんからお手紙頂きました!ありがとうございます!

「紅い声と碧い声」いつも楽しみに聞かせていただいています。アップされたらすぐに聞けるようにRSSを登録してます。おふたりの会話が、まるで自分の友人の会話みたいに感じています。

Hikaruさんのこういうお言葉が同年代の私にはものすご~いパワーの原動力になるんです。本当に感謝!感謝!します!

毎回どんな曲がかかるか、楽しみです。ゆみこちゃんの声、歌詞がぐっときます。7歳の娘が昨日「”青虫”の曲、好きだよ」と言ったのを聞いて、わたしまでうれしくなりましたよ。いつかライブにも行ってみたいな。

うちの子供たちもゆみこお姉ちゃんの歌が大好きでライブにも一緒に行っているんです。是非是非いらしてください!大きな感動を覚えるハズですから(^^)

韓流ブームをきっかけに、韓国語学校で、韓国語も勉強し、昨年ハングル検定準2級に合格。韓国語、大好きです。楽しいです。

様々なきっかけで韓国のことを知り、韓国の人や文化、言葉などにご興味を持っていただけると言うことは韓国人として一番嬉しいことですね。こういう色々なことを通してお互いがもっと分かり合える様になっていければ、と思います。本当にそうなって欲しいな~

これまで芸能人とかにはまったことはなかったのですが、はまってみると意外に楽しいものでした。

そうですね。私の場合、自分って一切そういうのに無関心なのだと、興味なんかないのだとばかり思っていたのに、今回の番組を通して気付かされ驚いています(^^;)

もしかしてこの番組って「自分探し」にはピッタリなのかも?!?(^^)

そう言えば、私の大好きなピアニスト、グンウー・パイクさんの日本での一週間くらいの演奏ツアーにお仕事としてお供したことがあったのですが、至福のひと時を過ごすことが出来、今でも感謝しています。CDを通してではなく毎日、目の前で(と言っても舞台裏ですが、、、)聞く生の演奏には胸が熱くなったのですから、、、

私達って色々なところで「小さな感動」を覚えているのですね。それが知らず知らずと私達にとって「原動力」になっているのではないか、と思った次第でした!

ゆみこちゃんはどう?

                ちゅひ

服部祐民子[TypeKey Profile Page]

Hikaruさん、メールありがとうございました。
是非ライブに来て頂きたいですねー。お子さんと一緒に歌ってもらえたら嬉しいです〜。


この回、チュヒさんの最初の勢いはどこへやら、「なんだ私にもいるじゃん!」と気付いた時から一転、発言の変わりようがたまらく面白かったです(わはは)!いやー、その瞬間の表情も含め、ますます「ステキだよチュヒさん」と思いましたです。

私達って色々なところで「小さな感動」を覚えているのですね。それが知らず知らずと私達にとって「原動力」になっているのではないか、と思った次第でした!
はい、やっぱ原動力になりますよね。なんちゅーか沸き上がってくるものがあると言うか。こういう刺激はやっぱ必要だなぁと思ったりしました。まぁ、行きすぎは目も当てられませんがね・・・。

いわゆる「アイドル」とかとは違いますけど、チュヒさんも私もそういう意味では少なからず誰かの原動力に成りうる仕事をしているワケで。Hikaruさんが送ってくれたメールを読んでいて、チュヒさんの声、話、行動、存在が、たくさんの人達にちょっとした力を与えているんだってホント思ったですよ。私の詞や歌、生き方も、ひとりでも多くの人にとってそうでありたいと改めて思ったと同時に、「あんましアホなことできんな」と気を引き締めた次第であります。はい。


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